訪問入浴でも急変時はどうするのか!?

03isogu医療行為が制限されている訪問入浴です。

基本的には入浴可否の判断をあらかじめ行い、
トラブルや事故が起こらないように細心の注意を払い、
訪問入浴は実施します。

 

ですが、やはり急変というものは、
突然に起こるもので、
どんなに気をつても起こることがあります。

意識障害や血圧の低下、
それに呼吸器系のトラブルや、
嘔吐やめまい、それに転倒などのトラブルも起こりえますよね。

 

このようなとき、
訪問入浴の看護師はどのように対処することになるのでしょうか?

 

基本的には看護師はまず、
担当医や訪問入浴の事業所に連絡をして、
判断を仰ぎます。

もちろん、容体次第ではすぐに適切な処置、
判断を下して病院への搬送を検討する必要もあります。

 

救急車が到着する前には、当然ですが、
気道確保、心肺蘇生といった救急救命措置を取ることになります。

このようなことは緊急事態ですので、
医療行為の制限を超えた場合でも、
可能になってきます。

 

もちろん、連絡を取ることが可能であれば、
担当医や事業所への連絡をいれることは大切です。

急変時対応のマニュアルなどをあらかじめ用意しておくと、
的確な判断をすることが可能になりますよ。

 

これは個人としてよりは、
事業所ごとにマニュアルを設置するようにするといいですよね。

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