急変対応、それぞれで違う対応が必要

04kyu看護師の仕事をしていると、
どうしても避けられないのが「急変」です。

どんなに対処法を学んでいたとしても、
急変に突然あうと、
やはり頭の中が真っ白になってしまいますよね。

 

このような状態で処置をしてしまうと、
やはりミスも誘発しますし、
判断もなかなかつかない状態に陥ってしまいます。

基本的には急変時の対応はどうしたらいいのか、
主治医との取り決めなどを行っておき、
万が一の場合には、
すみやかに連絡が出来る体制を取っておくことが大切です。

 

また、利用者の家族の方とも、
どのような対応が必要なのかを確認しておくことも必要ですよね。

とくに末期の患者さんの場合、
利用者や家族の方の中には「蘇生ではなく自然に任せたい」
という方もいます。

 

また、搬送の上での措置ではなく、
自宅で行える最前の措置だけを望んでいるという場合もあります。

このような利用者の意向、
家族の意向に沿うことも実は大切になります。

 

このようなことは、
前もって主治医や利用者、家族の方と話し合いを行い、
訪問入浴に同行するときには、
利用者それぞれの記録として持参するようにしていくといいですよね。

必ずしも一人の利用者に1人の看護師が対応するという訳でもありませんので、
職場などでの分かりやすいマニュアルを作成しておくと、
どの看護師も同じ情報を共有することが出来ますので便利です。

 

また、時折利用者や家族などといっしょに、
詳細を確認することも必要ですし、
スタッフでシュミレーションを行っておくことも大切です。

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