機材確認とスタッフ間のコミュニケーションは大事!

06tora訪問入浴というと、
何となく利用者さんの家庭にある浴室をつかって、
入浴サービスを提供すると思うかもしれません。

でも、実際は入浴をする機材を車に積み込み、
その機材を使用して入浴サービスを行います。

 

浴槽、クレーンなど、
必要な機材を持ち込むんです。

でも、機材というのは、
メンテナンスをしっかりと行い、
チェックをしておくことが大切です。

 

利用者の自宅に行き、
健康状態をチェックして、入浴可能となったのに、
機材トラブルのために入浴が出来ない。

ということは避けなければなりません。

 

ただ、絶対にトラブルは発生しないとは限りませんので、
万が一のトラブルの対処方法をしっかりと確認しておくことが重要です。
これによって大きなトラブルに発展することを防ぎます。

 

訪問入浴では、
看護師、オペレーター、介護士という3人一組で
仕事を行うことが多くなっています。

丸一日この3人で仕事をすることになりますので、
協力が必要になります。

 

それぞれで行う仕事の役割は異なりまよね。

協力し合うところ、
それぞれが専門的に行うところなどがあります。

 

コミュニケーションを計りながら
円滑に仕事をすることが大切です。

スタッフ間がぎくしゃくしてしまうと、
やはり雰囲気も悪くなってしまい、
利用者にとっても心地よい入浴にならなくなってしまいます。

 

このようなことが起こらないように、
スタッフ間でコミュニケーションを計りながら
仕事を進めることが大切です。

TDu4AV8pUe