訪問入浴の看護師は重労働なのか??

07juurou看護師の中には
「訪問入浴は重労働でとっても大変!」
という人がいますよね。

確かに、訪問入浴は浴槽を持ち込み、
機材を運び、そして利用者の方を入浴させるという、
聞くだけでも体力仕事、重労働に感じます。

 

ですが、実は基本的にこのような仕事は、
オペレーターや介護士が行うものです。

看護師は機材をセッティングしている間に、
利用者のバイタルチェックを行い、
入浴の可否判断を行うことになります。

 

実は、看護師だけをみてると、
決して重労働になる仕事にはならないんですよ。

訪問入浴サービスでは、
基本的には看護師、介護士、オペレーターという
3人が1組となって仕事を行うことになります。

 

機材を運び出したり運び入れたり、
設置をするというような作業は、
オペレーターが担うことになります。

介護士は設置などを手伝うことになりますが、
基本的には利用者が入浴をする時に活躍するんです。

 

入浴介助をメインに行うのも、
介護士です。

看護師は利用者のバイタルチェックを行い、
入浴の可否判断を行います。

 

入浴中には異常がないのかを観察し、
記録を取ることになります。

着脱の介助を行うこともあります。
軟膏の塗布といった簡単な処置を行うこともありますよ。

 

この看護師が利用者の処置をしている間に、
オペレーターと介護士が後片付けをすることで、
時間を節約することが出来るんです。

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