理想の英会話スクールをめざして(代表より)
レッツを設立する前の私の英語力といえば、TOEICは335点、英会話にいたっては、挨拶もまともにできないレベルでした。しかし、当時の仕事の関係上、英語力が不可欠となり、私は英語力をつけるために、10校以上ものさまざまな英語関係のスクールを渡り歩きました。
そして、わかったのは、日本人が特に、英会話が苦手なのは、読み書き中心の英語教育を受けてきたことも1つの原因ですが、最大の原因は日本語の特殊性にあることに気付きました。例えば、英語はドイツ語やフランス語と元々は、同じ言語なので、当然よく似ており、ドイツ人やフランス人にとって、英語をマスターすることは、日本人が、大阪弁や名古屋弁をマスターする程度の難易度でしかないのです。それに比較して、日本語は、世界にほとんど例のない「母音」で終わる特殊な言語であり、言語習得能力に優れた子供ならともかく、言語習得能力が落ちた大人が、ネイティブから直接指導を受けるいわゆる「ダイレクトメッソド」は、初心者にはほとんど効果がないことがよくわかりました。それにも、関わらず多くの英会話スクールがいまだに、ネイティブ信仰が強いのというのが現状です。これから英会話スクールを探して英語を身に付けようと思う方々には、まずネイティブに習うよりも、英語の特殊性を理解したバイリンガル講師に習ったほうがはるかに効果的だと私は考えます。 より多くの方に良質の英会話マンツーマンレッスンを提供し、英会話レッスンを通してより多くの方が幸せになれるようなそんな英会話スクールを目指しております。
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